建設現場における「快適トイレ」

平成28年10月に国土交通省より建設現場における仮設トイレを男女ともに快適に使用できる
「快適トイレ」の設置取組が発表されました。

「快適トイレ」の仕様としては細かく制定されておりますが、最大の標準仕様は「水洗機能」が
あることです。

私も建設現場監理に長く従事した頃は仮設トイレには汲み取り式を採用することが多く、
設置の手軽さは良いのですが、清掃時の洗浄水を多く使用するとくみ取り時期を
早める結果になったり、使用時に洗浄水がタンクに入って無かったり、又、くみ取りの手配、
工事終了時のくみ取り・清掃完了時使用できない期間があったりと不便さを感じておりました。

その様な声から、弊社では数年前に便槽システムを製作し、数現場で使用した実績も御座います。
設置工事はタンクの設置及び給水配管(上水(中水)~トイレ内設置の洗浄水タンク入口)と
排水配管(ポンプ吐出~汚水桝)100V電源を設置するだけとなっております。

トイレを水洗化することで衛生面の向上は勿論、現場代理人様の雑務の低減にもつながりますので、
ご興味ある方は是非ご連絡お待ちしております。